4月14日(金) → Golega(宿 Inn Goleg)
距離 30.7㎞
歩行時間 7時〜17時くらい
今日も30㎞越えの歩行。
カミーノの道標どおり進んでいくと、いつのまにか道標が見当たらなくなってる。でも突き当たりの公園は眺めが良さそう。
とりあえず最後の道標まで戻ってみる。やっぱり何もない。
黒ラブ🐕🦺を連れたお兄さんが「そっちだよ」と声をかけてくれたけど、自分たちが戻って来た方向。案内してくれると民家へ降りて行くような階段。…わかるかっっ‼︎ 降りて曲がった先に道標。意味ないやん。丁寧お礼を伝え、先へと。ありがとうー。
民家の先は裏山のようなところを降りてゆく。
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| ユーカリの実はボタン🔘みたい |
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| 撮ったら奥におじちゃん居てびっくりした |
今日も畑の中。この辺りは豆が植ってるみたい。とにかく圃場の広さが半端ない。
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| でっかい鉄筋みたいなのは散水機 |
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| 帆立貝はカミーノのシンボルマーク |
| 昼食 メニューが全く分からない なんか豚肉の肉じゃがみたいな感じ |
その後、宿までの7㎞近くはあの危険な車道ルート。
お昼に予約しておいた宿にやっと到着。しかし誰も出てこない。人の気配もなし。えー? 宿近くで出会したおっちゃん、わんちゃんの散歩で再登場。誰もおらんー💦と泣きついてみたらどっかに行けと言ってる風。よくわからないけど、連れられて行ってみると公民館風の建物の前に文化講座を終えたような人たちがたむろしている。その人たちが「おーっっ!カミーノ!」と大歓迎。友人が困ってると言うと中に入れと。カウンターにいた人に事情を伝え、電話をかけてもらうも出ない。すると若い女の人がやって来て英語で声をかけてくれた。
結論。予約が取れたあと、宿からメールが入っていて、そこには「玄関前の植木鉢の下に鍵置いてるからそれで入ってね」と。…ウチらが子供の時の家の鍵状態。宿泊施設ですよね、ここ…。その女の人の様子だと良くあることのよう。
後で追伸メール的なものが入ってくることも珍しいらしく、今後は気をつけないと、と。
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ここは「馬の町」、町の中央に馬場があって馬術の練習があってた。各家の道に面したところにも馬を繋ぐ用の輪っかみたいなのが設置されていたので、昔から馬が有名なのかも。












