5月13日(土)Córdova → Granada (宿 Hotel Presidente)
午前中はコルドバの観光、イスラム王朝時代に作られた大モスクがキリスト教徒によって一部教会となり、2つの宗教が混在する「メスキータ」を見に。8時半から9時半までは無料で入れて人も少ないのでそこを狙って入場。昨日はチケットが取れずイスラム様式の建物が見られなかったのでとても楽しみ。
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| 門が開くと広い庭園 |
開く入口の門は1つだけだと思っていたけど、他の門も同時に開いて結構な人数、でもツアー客の集団はいないのでまあいい感じ。いざ中へ!
…すごい!大きな広間に赤と白のアーチと柱が無数に広がっている。美しさと規模の大きさに圧倒。
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| イスラム様式の窓 |
奥の方にはキリスト教の祭壇が見えてきた。 |
アーチ模様はイスラム 祭壇上部にもイスラム的な人物が掲げられている |
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| キリスト教色が強いエリア |
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| 混在 |
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| 教会の天井、という感じ |
今回アンダルシア地方に行きたかった最大の理由はこのイスラム王朝時代の文化が見たかったから。チケットが無いとかの準備不足で何も見られないかと半ば諦めていたけど、ここに入られて本当によかった!! 大満足です。
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| 朝ごはんを食べに |
朝ごはんをはさんで、今度はコルドバを奪還したキリスト教王がイスラム王の宮殿跡に建造した王宮「アルカサル」へ。ここもイスラム様式とキリスト様式が混在したところ。コロンブスが資金援助を求めて王に謁見した場所でもあるそう。ここもまた綺麗なところ。
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| ローマ時代のモザイク画 メデューサらしい |
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| コロンブスがアルフォンソ11世に謁見 |
今日は13時半ごろの高速鉄道「レンフェス」でグラナダに移動するので、ここの観光はこれで終わり。でもアンダルシア地方独特のイスラム様式の建築物が見られたので本当に楽しかった!
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| 裏路地と空がすごくいい |
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| レンフェに乗り込む バスより格段に快適 |
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| いつも思う ダリの絵に出てくる雲みたい |
時間になりホームで列車を待っていると日本人のおっちゃんが。1人でウイーンとスペインを廻っているそうで、今日の行き先は同じグラナダ。車両は違うのでそれきりだと思っていたら、到着した後も待っていて、晩ごはんを一緒に食べることに。今晩は海鮮メイン、美味しかった♪
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| マテ貝・ナマズのフリット・パエリア |