5月11日(木)→ Sevilla(宿 Pension Dulces Sueños)
今日からアンダルシア地方を観光、まずサンティアゴ空港から飛行機でセビージャ(セルビア)へ。ブエリング航空というLCCを予約、だいたいLCCは色々と面倒くさかったり、ややこしかったりで不安がいっぱい、事前チェックインしようかとも思ったけどトラブったらマズいので、早めに着くようにしてサンティアゴの街を脱出。とりあえずどうしても買いたかったものがあったので大聖堂近くへ降りて行く。
! ミシェルだ!!「うわぁ〜、ミシェルぅぅ〜!」当然再会のハグ、サンティアゴに今到着したばかりで大聖堂に向かう彼女と下る私たち。これぞ「カミーノ・マジック」だそうで、巡礼の道で出会った人と、思いもしないところ、タイミング的に会うはずのない時にばったりと再会することがあるらしい。友人は前回歩いた「フランス人の道」で出会った日本人と日本で偶然会ったことがあるそう。もう会えないと思っていたミシェルと会えて本当に嬉しかった。
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| 「Are you happy? 」当然です! |
目的のものも買えて、空港行きのバス乗り場のあるガリシア広場へ。バス停を見つけてバスも来た。念のため運転手に「空港行く?」。…行かないらしい。広場の奥の方を指差して何か言ってる…。え、このバスは空港から到着したってこと?時刻表も行きなのか着なのかよくわからない。一応彼が指差した方へ行ってバス停を見つけるもそこに空港行きの番号はない。もう一度元のバス停に戻ってみてごちゃごちゃしてるとそこに空港へ行くというスロバキア人夫婦が。彼らも分からずにいる。旦那さんの方がバス待ちのおばあちゃんに聞いていると前の店のおねえさんが出てきて「広場をもっと下った所ですよー」。何かたまたまそこに来合わせた学生の大集団までこの情報を聞きつけて言われた方向へ。…あった、「元」巡礼者がいっぱいいる。…何でわかるん?ネットの情報でも「ガリシア広場から空港行きのバスが出る」とあるけど、ここは既にガリシア広場ではない。並ばない奴らと学生集団と闘いながら何とか乗車、とりあえずこれで空港まで行ける。
心配だった飛行機のチェックインはすんなり、ここは事なきを得た。搭乗時刻まで一休み、離陸。
セビージャ空港に着陸。驚いたのは機内から降りる時。あんなに並ばない奴らが「◯列目から△列目のまでの人降りてください」の指示におとなしく従う。しかも前の列の人が行くまで待って順々に降りてゆく。これができるなら日頃も並べよ。
ホテルまではバスで移動。またバス乗り場がわかりにくい。さっきまで表示されていたバスマークが忽然と消える。そして遥か彼方に再び現れる。無事にバスに乗り込むけど、これまた車内では表示しない次のバス停の微かなアナウンスを聞き、Google地図で確認しながら、且つ指折り数え、バス停のわかりにくいバス停名を確認しながら到着。30分ほど歩いてホテルへ。
これまでいた曇天の日も多かった北部とは全く違い、一段と青い鮮やかな空と暖かい空気。本当に別の国に来たような感じ。時間も人もゆっくり動いているよう。
が、一軒目はハズレ、結局ホテル下のバルがアタリ、素直に行けば良かった。
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| ハズレの店 生ハムは美味しかった |
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| 2€高い方のワイン奮発?笑 やっぱり美味しい |
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| 今回初めてのパエリア |
待ちわびていたムール貝は冷凍モノなのか味がなくてちょい残念。以前食べた時は海水の塩分がちょうど良く、日本で牡蠣を焼いて食べるような感じでおいしかったんだけど。
逆に以前食べたパエリアはオイルたっぷりで胸焼けがしたけど、今回は全くそんなことなく魚介の味がしてグッド。
なかなか暗くならない空とそれに合わせたようにゆっくり過ごす店内やテラス席の人たち。自分たちもそれにまぎれてゆっくり過ごしました。













