2023年5月13日土曜日

5/12 セビージャ → コルドバへ

5月12日(金)Sevilla → Córdova宿 Pensión Hospedería Lucano

ホテルの窓から(何か聞いたことある笑)

昨日はセビージャに遅く到着したので今日観光をするつもりでいた。ここにはローマのサン・ピエトロ寺院、ロンドンのセント・ポール寺院に次ぐ大きさのカテドラル(教会)があるので楽しみに。…しかし、実は時間ごとに区切られた人数制限のあるチケット制だということが分かり、既に完売。他の施設も同じ。ゾッとして今後行くつもりのアルハンブラ宮殿も調べてみると同様にチケットがない状態…。最悪ー、何しに来たのか、甘く見ていた。でも今回は巡礼の道を歩くことが目的、期間も長く何が起こるかわからないので観光に関することは計画できなかったのも事実。しょうがないけど、できることだけやろう、ここアンダルシア地方の雰囲気は最高だし、それだけでも充分価値はあるかな。

そして更に思った。毎日移動していると必然的に観光時間が短くなる。午前中に観光して移動が午後、到着が遅くなりその日はどこにも行けない、という悪循環。幸いフィステーラでの一泊を削っていたので、グラナダでは連泊することに。そしてこの宿決めと移動手段の確保に非常に時間がかかる(特に移動手段はサイトが脆弱なことが多くエラー連発)ので、とにかく早めに決めてしまうことに。毎回友人が手続きしてくれて本当に申し訳なく、感謝しています、ありがとう(>人<;)

朝ごはん チュロス食べてみた

今日は15時45分発のバスまで時間があるので、朝から街ブラ。宿近くに大きな教会があってミサ中だったけど入ってみることに。

ミサの儀式は終わっていたので撮影

天井の細工が凄い!


本当にさまざまな教会があります。

セビージャは「カルメン」「セビリアの理髪師」の舞台となったところ、至るところにフラメンコの舞台やフラメンコを見られるバルやレストラン、モチーフにしたグッズなどのお店もたくさん。闘牛の本場でもあるけど今は動物愛護の観点からか、あまりやってないそう。

いずれにしてもかわいい食器や小物もたくさん!女の人の心を鷲掴みにする街だと思います。中国語教室の同学(同級生)でスペイン大好き・フラメンコ大好きな人が。きっと彼も大興奮笑

ユダヤ人街と呼ばれる細い路地


建物の中央はこんな感じ(盗み撮り!)

入れないカテドラル(大聖堂)が見えてきた。


近づいて行くと何か扉が開いている!どうもミサが開かれるみたいで信者さんを入れるために開いてたみたい。もちろんロープで規制されているけど、少し中に入れた!よかったー。

ほんの一部です




また別の小さな教会を発見。ここもいい。



歩き回ってのどが渇き、サングリアが飲みたくなったのでカフェで一休み。

量が多い! レモン&オレンジがおいしい

建物の色と空の色がいい感じ

バスに乗る前に昼ごはんを。ホテル近くの別のバルに入ってみたら、ここは最高のアタリ!コスパも良く、店員さんもいい。あー昨日ここに来ればよかった。

このチキンが最高!

この後ホテルをチェックアウトしてバスターミナルへ。…これまた大きなバス会社なのに乗り場が出ない。手分けしてウロウロしていたらターミナルのおっちゃんが「コルドバ行きは22か23!」と教えてくれた。23は夜中に出るリスボン行きが表示されている。じゃあ22?でも何も表示されてない。でもなんだか沢山の人が待ってる。出発直前、やっと表示!…なんでみんな知ってるの?経験的に?

相変わらず並ばない奴ら。とにかく乗れた。あとは2時間程で到着。とは、私が行かなかった…。半分くらい行ったところでお腹にカミナリが鳴り出した。あとはひたすら耐えるのみ…泣きそう。何とかコルドバまで辿り着けた。おかげですごい綺麗な車窓の風景を堪能できず、写真もほぼナシ。敗因は連日食べたシシトウの素揚げの油と昼間のサングリア、バス内のクーラーではないかと。以後気をつけます…


もっとオリーブの木がたくさん&麦畑だったのに

夜は反省してグリル系のごはん。美味しかった。

エビのグリルとでっっかい魚の輪切りグリル


明日行くメスキータの外壁




5/18 ・19 マドリッド・バラハス空港へ、帰国します!

無事帰国しましたが、日々の雑事に忙殺され、こちらの作成が滞っていました。 5月18日(木)〜19日(金)  マドリッド・バラハス空港から帰国へ 今日は帰国の途へ。9時過ぎの飛行機なので7時前には空港に着きたい、で、タクシーの予約は6時。ただ 予約アプリからなので本当に来てくれるか...