上海へは福岡から中国東方航空に乗って上海浦東国際空港へ。
久しぶりの中国の航空会社の飛行機に乗るので、あの雑な感じだけど意外と好きな機内食を楽しみに乗ったけど、びっくりするくらいわけのわからいメニューで…。福岡空港もリニューアルされていて搭乗口ロビーのコンビニも無くなっていて空腹のまま乗ったのにガックリ
![]() 真ん中の麺に見えるものはしらたき… |
上海に到着。以前は入国までに2時間くらいかかったこともあったので覚悟していたら開いているゲートも多くて30分くらいで通過。だけど運が悪かった様で今更のコロナ検査対象になり、「そこ採取しても結果でませんよー」という感じの口腔内サンプル採取、きっと感染者は「いない」。
市内への移動はマグレブ(リニア)&地下鉄。飛行機利用者は2割引になりちょっとお得。10分もかからず地下鉄龙阳駅に到着。3人とも空腹でたまらないのでとにかく腹ごしらえ。色々物色した末、麻辣湯を食べることに。お店のおばちゃんたちも親切で、久しぶりの味に大満足👍
地下鉄で20分くらいの老西门駅で下車、6〜7分歩いて今回のホテルへ。
友人は嫁ちゃん&孫ちゃんたちとホテルのロビーで再会、自分ら夫婦は銀行へ。中国ではいわゆるスマホ決済が主流で、夫はコロナ禍前に1年ほど上海で単身赴任していたので、その時使っていたwechat payを使おうとしたけど、銀行口座とうまく連動しなくて銀行に行くしかなく。そしてその銀行カードはなぜか有効期限が設けられいて、更新するのも解約するのも訳の分からない手続きが必要で。しかもカウンターのねーちゃんは最悪の対応。結局2時間くらい時間を取られてウンザリ。最近は外貨両替もとても面倒になっていて何枚も同じ様な書類を書かされ、お金をもらえるまで30〜40分かかる有様。かと言って外国人はスマホ支払いは事実上使えないシステム。中国はきっともう外国人観光客は必要ないと思っているんだと思う。
この日の夜は友人息子家族と一緒に南京路近くの小籠包の店「菜菜小龙 乔芠」で晩ごはん、その後外灘の夜景クルーズへ。もういいよ、っていうくらい長かった笑

夫がコロナ禍前に1年ほど赴任していたのを除けば、30年ぶりくらいの上海観光。外灘の夜景も豪華になってる感じがした。
友人息子家族と別れて3人でホテルに向かうも、お腹は食べ足りない&飲み足りない。というのも小籠包の店では週明けに小学校に上がる孫くんが癇癪を起こしてしまい、周りの客にドン引きされ(中国で子供が店で泣き叫ぶとかあり得ない)食べ物の味はわからず酒の量は足らず。という訳でホテルの裏路地にある店に寄ることに。ここ、当たりでした👍


